四万十川の源流で育つ雉を捌いたその日にクール便で発送!

【高知県梼原町産】四万十川源流 雉(キジ)生肉スライス 約700g 《ガラ付》 ※冷蔵

商品説明

1年分の雉を捌いて急速冷凍をかけるのが今の時期。そこで捌きたての雉肉を冷蔵便で直送する特別企画をご用意しました。
美味しいキジ鍋を作るコツは、キジのガラで2時間以上かけてだし汁をとること。まるまると脂の乗った雉ですが、鮮度が良いのでクセがなく、あっさりしながらも濃厚な旨みが感じられます。
鮮度抜群の状態でお届けしますので、タタキも良いですし、鴨同様、セリや極太の葱とも相性抜群ですので、野菜たっぷりの雉鍋で身体を癒やすのも良いでしょう。
また雉肉は、平安時代からハレの饗膳、宮中では古くから新年に雉酒を飲む習慣がある、日本伝統の慶事の食材です。その究極品とも言えますので、お目出度い日のご馳走としてもおすすめです。
★高知県梼原町の雉肉について詳しくはこちら
■ブログでも紹介してます。

目利きの一押し

開きを大振りに切り分け、ソテーにしても良いですし、焼き鳥大に切り分け、炒めても美味です。もちろん、鍋にしても美味です。炒める場合、鴨同様に極上の太い葱との相性が抜群です。
もちろん、欧米各国の料理のような、味付けでも美味です。刺身で食べられるくらいの品質ですから、どんな料理にしても癖がなく、意外な発見ができます。
雉は美味 これまで雉の味を知らなかった方も実感できると思います。
萩原 章史

この商品は配達日指定が出来ません
配送 ヤマト運輸

送料を確認する

お支払方法 カード ×銀行振込 代引き

のし対応 メッセージ入れ対応

価格4,700円(税込)

販売期間:1/6 00:00 ~ 2/18 10:00 販売終了

ログインしてお気に入り登録

ご注文前に必ずお読み下さい

店舗からのお知らせ(梼原町雉生産組合)

  • ※沖縄県、一部離島へのお届けは対応出来かねます。予めご了承ください。
  • 商品画像はイメージです。
  • 冷凍商品との同梱は出来かねます。予めご了承ください。
    商品はイメージ画像です。内臓は付属しません。
    650gは鍋にすると、5〜6人前が目安になります。

この商品へのお問い合わせはこちらから

店舗 梼原町雉生産組合
商品番号 T3971-S0022
セット内容 高麗雉の生肉の鍋用スライス×約650g ガラ付
原材料名 キジ
獲得ポイント ログインして確認
消費税率 8%軽減税率
消費期限 なるべく早めにお召し上がりください
保存方法 冷蔵
販売情報 販売期間:1/6 00:00 ~ 2/18 10:00 販売終了

標高700mの山あいにある高知県梼原町。冬場は雪で覆われる厳しい環境で育つ雉(キジ)は、四万十川源流の清らかな水と、無農薬栽培されたエサにより、全国でも高い評価を受ける旨い肉に仕上がります。3〜5月に孵化し、その後8〜10ヶ月の成長期間を経て、最も脂がのる冬場に1年分の雉を捌きます。
標高700mの山間にある高知県梼原町は棚田の風景が残るのどかな町です。町の北部には四国カルストが尾根を連ねています。古くから独自の津野山文化を育み、神楽や茶堂などを残しています。また、幕末の時代には、坂本龍馬が維新を夢見てこの町の山道を駆け抜けました。 四万十川流域の澄んだ空気の中、自然の中で山の恵みを受けて、梼原町のキジは元気に育ちます。キジは高タンパク、低カロリーで旨み成分のアミノ酸を豊富に含んでいます。梼原町のキジは、全国的にも高い評価を受けている極上品です。

キジ肉は高タンパクなのに低カロリー_キジ肉は鶏肉と比べてみてもタンパク質を多く含んでいますが、逆に脂質が鶏の半分程しかありません。また、ミネラル(特にリン、カリウム)を多く含んでいます。
【キジ肉 :132kcal(エネルギー)、25.3g(タンパク質)、2.7g(脂質)】
【鶏肉 :254kcal(エネルギー)、18.7g(タンパク質)、18.6g(脂質)】
※肉100g当りの成分

お薦め調理法

だし汁のとり方

キジ肉をおいしく仕上げるコツは、だし汁のとり方が重要です。
キジ一羽分のガラ(頭足骨)を包丁の背で砕き、約2リットルの水で少なくとも2時間はとろ火で煮立ててください。乳白色の素晴らしくコクのあるスープがとれます。尚、お湯が蒸発して少なくなった場合は水を足してください。
次に網じゃくし、または布でこして、ガラを捨てれば出来上がりです。このだし汁は冷ましてビニール等の小袋に小分けして冷凍庫で凍らせて置けば、長期保存ができるので便利です。このだし汁が、キジ料理(キジ鍋、キジどんぶり、キジめし等)の基礎となります。

この商品の取扱い店舗

梼原町雉生産組合この店舗の商品一覧

高知県梼原町は棚田の風景が残るのどかな山間の町です。四国カルスト山麓、四万十川源流域の平均標高約700m付近で自然に近い環境で元気な雉を育てています。
昭和60年に数戸の農家が飼育を始め、生産に当ってさまざまな工夫を大切に育ててきました。梼原町の雉は味・肉質ともに町内外はもちろん全国で高い評価を受けています。是非、梼原町産の雉肉をお試し下さい。