Jam工房Eiko
Jam工房Eiko
ブランドマンゴーを丸ごと使った、贅沢なジャム。
大庭英子さんの
みやざき完熟マンゴーの
ジャム
素材の魅力を
生かし切ります。
完熟果実ならではの、華やかな香り、とろける果肉、濃厚な甘みを閉じ込めた贅沢なジャムです。原料はマンゴー、砂糖、レモン汁のみ。水を一滴も加えず仕上げるため、濃密な口当たりと余韻で魅了します。
長年ジャムを作り続け、果物を知り尽くした大庭英子さんが、素材の魅力を極限まで引き出しました。
「みやざき完熟マンゴー」
です。
宮崎県産マンゴーを代表するブランドです。品種は「アーウィン種」。大玉で美しい赤色が特徴です。樹上で熟すのをじっくりと待ち、自然に落果した果実だけをネットで受け止めて収穫するため、十分に熟した最高の状態で出荷されます。濃厚な甘み、芳醇さ、なめらかな果肉は国内外でも高く評価され、贈答品としても人気の高いマンゴーです。ジャムに使用するのは、2L〜3L(350〜450g)サイズです。一瓶に約一玉分が入っています。
一番好きな果物だからこそ。
大庭英子さんは、数ある果物の中でもマンゴーが特に好きだと話します。だからこそ目指したのは、完熟マンゴーならではの香りや余韻まで感じられるジャム。旬の短い果物だからこそ、一番美味しい瞬間を瓶の中へ閉じ込めたい。そんな想いで、一瓶一瓶丁寧に作っています。
美しさも魅力です。
ヨーグルトの白色に映える、美しいジャムです。バタートーストとの相性も抜群です。
大人の楽しみ方もあります。
ぜひ試していただきたいのがクリームチーズやフレッシュチーズなどのナチュラルチーズに添え、粗挽き黒胡椒をひと振りする食べ方です。マンゴーの濃厚な甘みとチーズのコク、黒胡椒の香りが絶妙に調和し、ワインやスパークリングワインなど、お酒のお供としても楽しめます。
みやざき完熟マンゴーの
ジャムの魅力に迫ります。
マンゴーの果皮を剥きます。
一つひとつ皮をむき、果肉をカットします。種回りの果汁も余すことなく搾ります。
ミキサーにかけます。
マンゴー特有の繊維が口に残らないよう、ミキサーでなめらかなピューレにします。
砂糖の量は一般的なジャムより
控えめの約40%です。
ピューレにしたマンゴーにグラニュー糖を加え、銅鍋で約15分煮詰めます。レモン果汁を加え、さらに約5分煮詰めます。短時間で一気に煮詰めることで、果実本来の鮮やかな色と香りを残します。
出来上がりました!
「大鍋で大量に作ると、火力が弱くなってしまいます。この銅鍋のサイズで少しずつ作るから、美味しいジャムができるのです」と大庭英子さん。手間を惜しまない少量仕込みだからこそ、マンゴー本来の風味が生きています。
正統派ジャムを
お楽しみ下さい。
ジャムを作り続けて30年余。料理研究家歴40年の大庭英子さんが自ら厨房で作る、季節の素材を使ったジャムをお届けしています。
大庭英子さんのジャムは、いわゆる甘さ控えめのジャムではありません。「ジャムは、しっかりと甘くすることで自然なとろみが出ます。そして、凝縮感のある濃厚な香りと味わいになります。これがジャムのおいしさです」と、大庭英子さんは力強く語ります。まさに本物。今や希少な正統派のジャムです。現状、当サイトの通販のみで販売しております。
文・林麻実
撮影・天方晴子



