創業100周年記念 美術館コラボ企画

【大倉陶園×細見美術館】伊藤若冲「群鶏図」より 金地群鶏図 30cm飾り皿

商品説明

細見美術館所蔵、伊藤若冲筆「群鶏図」がモチーフの飾り皿です。日本画家である伊藤若冲(1716〜1800)は、その独創的な絵画様式で、それまでの京都画壇の常識を打ち破り、旧風革新と呼ばれる新潮流を切り開いた芸術家でした。

その若冲が最も得意とした題材の一つ、雄鶏を、墨絵風の上絵と金彩でいきいきと表現しました。純金の輝きが逞しい雄鶏の姿を引き立てます。縁周りには「エンボス技法」で装飾が施されています。

絵付けには実際の若冲の落款をデザインとしてあしらうことで、より格調高く仕上げました。美術館でしか見ることのできなかった原画に、大倉陶園の手で新しい息が吹き込まれ、実際にお手元でお楽しみいただけるコレクションとなりました。

【特別仕様裏印】 特別裏印として、若冲直筆の落款をかたどった筆文字と、細見美術館のロゴマークが入ります。

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店舗 大倉陶園 伊藤若冲シリーズ
商品番号 T4384-S0001
セット内容 【大倉陶園×細見美術館】伊藤若冲「群鶏図」より 金地群鶏図 30cm飾り皿
原材料名
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【細見美術館】
1998年開館。京都市左京区岡崎にある、日本の古美術を中心とする美術館です。琳派や若冲をはじめとした江戸時代の絵画などの所蔵品は、内外屈指のコレクションとして知られ、展示品には重要文化財指定物件、重要美術品認定物件を多数含みます。大阪府泉大津市で毛織物で財を成した実業家・細見亮市とその長男・細見實、現在の三代目、細見良行(1954- )の3代で収集した東洋古美術品を展示するために開設されました。

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「良きがうえにも良きものを」を企業理念に、常に世界最高水準の美術陶磁器を目指して参りました。皇室をはじめ各宮家、日本国迎賓館、各国元首への贈答品等各方面からご愛顧を賜っております。大倉陶園は原材料の調合から出荷まで全ての工程を神奈川県横浜市の工場で行っており、「真のメイド・イン・ジャパン」を作り続けております。その製品は「セーブルのブルー、オークラのホワイト」と称され「色の白さ」「磁器質の硬さ」「肌のなめらかさ」は独自のものです。完璧な白磁の美しさを創り上げるために最高級カオリンを贅沢に使用。焼成には世界でも類をみない1460度の高温度で本焼きをするなど卓越した技法を完成させました。その美しさは美術工芸品と呼ぶにふさわしい様々な伝統の技を駆使した加飾と合わせて、日本を代表する最高級の食器との高い評価を得ています。