商品説明
青森県産あんずの主力品種である「八助」は、他の品種と比べて約3割大きく、肉厚で、歯ごたえのある、シャリッ、サクッとした独特の食感が魅力です。
青森県は全国有数のあんずの産地。「八助」は、岩手県に近い県南の南部町で古くから栽培されています。
この地域では、八助を梅として扱う文化があり、塩漬けにして干した後、しその葉で巻き、砂糖で味を整えたものを「梅干し」として食べられてきました。
多くのあんずは酸味が強く干しあんずやジャムなどに加工されますが、八助は甘味と酸味のどちらも豊富で、熟すと生食でも、おいしく召し上がれます。また、梅干しやしそ巻きへの加工にも適しています。このバランスのよい食味と食感こそが、八助が高く評価される理由です。
旬は6月〜8月頃までですが、温暖化の影響で今年は収穫期間が短くなり、7月中旬頃に終わります。
目利きの一押し
八助は生産量が少なく、ほぼ地元で消費されることが多いため、店頭ではほとんど見かけません。大きいものだと100gを超えずっしりとした重みに驚きます。熟度が上がると鮮やかなオレンジ色になり、甘みが出てきますが、生食よりも、塩漬けやジャムなどの加工にするのがおすすめです。
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南部町に移住した南部信居(盛岡南部八代藩主・南部利視の八男で、「八助」とも呼ばれた人物)が桑の実と南部梅を交配してできたというこの伝説があります。今も青森県の諏訪神社の境内に元木が植わっているという説が残っています。種離れも良く、加工しやすいです。通常は6月から収穫が始まりますが、八助は7月上旬に収穫期を迎える晩生の品種です。
| 賞味期限 | お早めにお召し上がりください。 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷蔵 追熟する際は常温で2〜3日置いてください。※個体差があるため、あくまでも目安とです。 |
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