商品説明
熊本県芦北町の奥深く 人里離れた場所で静かに作られる『 夏摘み 和紅茶 』
夏の日差しをたっぷり浴びた、樹齢が60年以上にもなる品種改良されていない在来種の茶葉を6月に摘み紅茶にしました。
夏摘みはセカンドフラッシュ(二番茶)とも呼ばれ、 春先の若葉の苦味のある緑茶むきのファーストフラッシュに比べ、まろやかな味わいです。
渋みが少なくストレートでおいしくお飲み頂けます。
園主が台湾で修得した技術を日本の品種を熊本県芦北の気候にあったオリジナル製法で、日々変わる気候、刻々変わる気温・湿度、生葉の状態に合わせて機械の微妙な調整をし、長年の経験で作っています。
★お茶のカジハラ「和紅茶」はこちら
目利きの一押し
園主が台湾で修得した技術を日本の品種、また芦北山間部の気候風土にあった製法に工夫しオリジナル製法で作っています。摘んだお茶の葉を一晩、手作りの萎凋槽に薄く広げ、数時間ごとに撹拌し、萎れさせます。 気温や湿度に茶葉の状態が影響するため、茶葉を見極めることが大変難しく、手触りで萎凋を確認し、揉捻→発酵(ここでもどの程度発酵させるのかが重要)→乾燥→完成→火入れ作業をすることもある その後は手作業で茎を抜き出来上がりです。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引きご注文前に必ずお読み下さい
- ※商品画像はイメージです。
この商品へのお問い合わせはこちらから
熊本県葦北郡芦北町【お茶のカジハラ】
イギリスの世界的なお茶の品評会「THE LEFIES2022」のクラフトティー部門で世界一を取った実績があり、地域の生産者たちをけん引する存在です。
お茶を始めて60年あまり、最も古い機初代から使っている丸釜・ローテクでアナログな機械を使い昔ながらのこだわりの釜炒り茶を製造しています。日々変わる気候、刻々変わる気温・湿度、生葉の状態に合わせて機械の微妙な調整をし、長年の経験である五感を頼りに作っています。
お薦め調理法
オススメの淹れ方
沸かしたてのお湯 150㏄
茶葉 3g
蒸らし時間 2分前後
お好みで調整してください
水出しの場合
水 750㏄
茶葉 約10g
抽出時間 一晩くらい
| 賞味期限 | 2028/6 |
|---|---|
| 保存方法 | 高温多湿を避け、移り香にご注意ください。 |
産地・生産者の特集
この商品の取扱い店舗
- お茶のカジハラこの店舗の商品一覧
-
お茶のカジハラ三代目になる梶原敏弘です。 梶原家の長男に生まれ地元の高校を卒業後、熊本県立農大へ進学しお茶コースを選択しました。 その後、地元へ帰り二十歳で就農。 コスト面からお茶農家や卸し問屋、市場が蒸し茶方向に向かうなか あえて希少価値となる「釜炒り茶製法」にこだわり、今に至っています。
代表者:梶原敏弘




