江戸時代中頃から、お祭りやお祝い事、遠来の客をもてなしてきた料理

柿の葉ずし 20個入り(鯖・鮭 各7個、穴子 6個) ※冷蔵

商品説明

木箱の中に柿の葉で丁寧に包まれたお寿しがお行儀よく並んでいます。口の中に放り込むと、柔らかい酸味と自然な甘味が広がります。山の幸が海の幸を包み込んでいます。鯖と鮭と穴子の3種類の味が楽しめるのも嬉しいです。

すし飯とみごとに調和する、まろやかな鯖と身が締まり脂ののった鮭に穴子。ほんのりと柿の葉の香りします。味わいも形もひと口サイズで上品な「柿の葉すし」は贈り物にも最適です。山里の吉野で江戸時代に夏祭りのごちそう料理として生まれた柿の葉すし。海の幸と山の幸がつくりあげた自然なおいしさは、どなたにも喜んでいただけます。
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店舗 柿の葉ずし(平宗)
商品番号 T3567-S0011
セット内容 柿の葉すし20個詰(鯖×7個 鮭×7個 穴子×6個)
原材料名 米、柿の葉、鯖、鮭、穴子、精製塩、砂糖、米酢、調味料(アミノ酸等)
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賞味期限 お届け日の翌日いっぱいにお召し上がりください。
保存方法 常温。夏季には風通しのいい場所に置いてください。冷蔵庫に入れる必要はありません。冬季は室温での保管をお願いします。ストーブのそばなど、極端に熱い場所でない限り大丈夫です。ご飯が乾燥して固くなるので、むき出し状態で保管しないようお願いします。

柿の葉にはビタミンなど栄養素が多く含まれているため、柿の葉すしも葉ごと食べるものと思われている方が多いですが、食味の上からも、取り除いて召し上がっていただくほうがおいしいと思います。もちろん、柿の葉はきれいに洗浄していますので、お召し上がりいただいても差し支えございません。
また、柿の葉すしは四季折々の召し上がり方が楽しめます。夏には少し冷やすと食が進みますし、冬には蒸して温かさと柿の葉のさわやかな風味を。あるいは、葉ごと焼くと、香ばしさを楽しんでいただけます。葉は季節ごとに変化します。初夏にはみずみずしい青葉、秋には鮮やかな紅葉、冬には渋い塩漬け葉と、四季の変化が楽しめるのも柿の葉寿司の魅力です。

お薦め調理法

固くなった柿の葉すしの食べ方

冷蔵庫で保管されたり、冬季に残した柿の葉すしのご飯が固くなった場合、アルミホイルに包んでオーブントースターなどで蒸し焼きにするか、焼きおにぎりのように遠火で焼いてもおいしくお召し上がりいただけます。

この商品の取扱い店舗

柿の葉ずし(平宗)この店舗の商品一覧

平宗は江戸時代末期、文久元年(1861)奈良県吉野町上市で、すし、川魚、乾物の製造販売業の営みを始めました。
明治20年には吉野川沿いに料理旅館を開き、鮎料理、山菜料理等を供しておりました。その中で料理の一品として、吉野地方の各家庭で作られていた柿の葉ずしを遠来の客に提供したことから、広く全国に「柿の葉ずし」が知られるようになりました。
明治44年には現・近鉄六田駅で駅弁販売を開始。その後、吉野から奈良県全域へ、関西全域へと販路を広げ、全国におなじみさんも随分増えました。
山里の先人達の知恵を受け継いだ私共の先代、育みと発展には感慨深いものがあります。
今では奈良県ばかりでなく、各地で柿の葉ずしを製造販売する業者が生まれています。古いだけが値うちではないと思いますが、先人の知恵に負けない心づもりで「総本家」というおこがましい名称を冠せております。
現在は吉野上市を本店とし、全国の百貨店等にも出店しております。柿の葉ずしのみならず昔ながらの献上鮎ずし、平宗秘伝のタレを使った焼鮎ずし、独創的な万葉の色合いをこめた愛八師(はしきやし)等のおすしも喜ばれております。
また奈良店と吉野店では、鮎料理、おかいさん料理(茶粥)、懐石膳等も用意して、奈良町を散策される方や鮎釣りに来られる遠方の方の人気スポットにもなっています。