商品説明
青森県鶴田町で栽培された「つるたスチューベン」をお届けします。
鶴田町は、スチューベンの作付け面積・生産量ともに日本一を誇る産地です。
※鶴田町ウェブサイト「冬ぶどうつるたスチューベン」参照
スチューベンは、巨峰やピオーネとは異なる、独特のとろりとした甘みが魅力の黒ぶどうです。糖度は18度以上で、20度を超えることも少なくありません。
一般的なぶどうの甘さは、果糖やブドウ糖によるものが多い一方、スチューベンは珍しくショ糖を含む品種です。ショ糖には、強い甘さが持続する特徴があります。そのため、ひと口食べると濃厚な甘みが口の中にじんわりと広がります。
特に甘いのは、皮と果肉の間です。丸ごと口に含み、果肉を味わったあとに皮だけを出す食べ方がおすすめです。
房が大きく、粒の数が多いこともスチューベンの特徴です。一粒一粒がしっかり実り、房全体がよく締まっているため、貯蔵性が高く、品質のばらつきも少ないぶどうです。食味だけでなく、見栄えのよさもお楽しみいただけます。
今年も、収穫したての新鮮なスチューベンをご用意しました。数量限定のため、スチューベンファンのみなさまは、どうぞお見逃しなく。
目利きの一押し
粒が小さい黒系ぶどうであるスチューベンは、皮ごと口に含み、しぼりだすようにチュルッと果肉を吸出して、種ごとつると飲み込み、皮だけ口から出すのがおすすめの食べ方です。小粒ながら甘みが濃く、酸味は控えめで、とても食べやすいぶどうです。どこか懐かしい、昔ながらのぶどうらしい芳醇な香りをぜひお楽しみください。
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■つるたスチューベン
日本のぶどう栽培では、ぶどう棚に枝を広げ、袋をかけた果実を棚から垂らす方法が一般的です。
一方、雪深い青森県で栽培されるつるたスチューベンは、ヨーロッパの寒冷地でよく見られる「垣根仕立て(ウォークマン方式)」を採用しています。これは、ぶどうの樹を垣根のように仕立てる栽培方法です。また、スチューベンは無袋栽培が一般的ですが、つるたスチューベンは袋をかける「有袋栽培」で、丁寧に育てられています。
さらに、ジベレリン処理による種なし処理や実を大きくする肥大処理を行っておらず、津軽の寒冷な気候風土の助けにより、病害虫防除も最小限に抑えて栽培されています。
このように、青森の気候や積雪に適した栽培方法を取り入れていることが、つるたスチューベンの大きな特徴です。こうした地域に根ざした生産方法が評価され、「つるたスチューベン」は2019年3月20日に地理的表示保護制度へ登録されています(第75号)。
※地理的表示(GI)保護制度:その地域特有の自然的・人文的・社会的な要因によって育まれた品質や社会的評価などの特性を持つ産品の名称を、地域の知的財産として保護する制度です。登録された産品には「GIマーク」が付されます。
■津軽ぶどう村
鶴田町と近隣の市町村のぶどう生産者が設立した団体です。
深夜時間帯の某テレビ番組で津軽弁の使い手として愛される須郷貞次郎さんが代表を務めます。
津軽平野を縦断する国道339号線沿いを中心に、代表品種のスチューベンをはじめ、地域の気候に適したさまざまなぶどうを長年大切に育てています。
■スチューベン
スチューベンは、アメリカ・ニューヨーク州生まれのぶどう品種です。ニューヨーク農業試験場が「ウエイン」と「シュリダン」を交配して育成し、昭和22年(1947年)に農林省果樹試験場が導入したことで、日本に紹介されました。
日本では、青森県が国内生産量の約8割を占めています。スチューベンは、ぶどうとしては珍しく、温暖な地域での栽培には適していません。
一方、津軽平野はニューヨーク州とほぼ同じ緯度にあり、気候や風土が似ているため、栽培に適した地域です。また、スチューベンは寒さに強く、優れた貯蔵性を備えています。りんごの栽培で培われた貯蔵技術を持つ青森県では、スチューベンの完熟した実を低温で保存できます。
| 店舗 | 有限会社 津軽ぶどう村 |
|---|---|
| 商品番号 | M004-983-2-00002 |
| セット内容 | 「つるたスチューベン」 青森県産 特秀(4〜6房入) 約1.5kg |
| 原材料名 | 青森県産 ぶどう(スチューベン) |
| 獲得ポイント | ログインして確認 |
| 消費税率 | 8%軽減税率 |
| 消費期限 | 生鮮品のため、お早目にお召し上がりください。 |
|---|---|
| 保存方法 | 常温もしくは食べる前に冷蔵庫へ |
| 販売情報 | 販売期間:9/4 00:00 ~ 10/29 00:00 |
この商品の取扱い店舗
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農業法人(有)津軽ぶどう村は、 津軽ぶどう協会生産者の有志らによって誕生しました。 鶴田町のぶどう生産者を主体とする当法人は、近隣の市町村のぶどう生産者も含めて、20名以上を有する団体です。 鶴田町におけるぶどう栽培面積は約100ヘクタールであり、うちスチューベンが約82%を占め、スチューベンの栽培面積は日本一です。 平成19年度生産量は推定1,586トン、販売額は5億8,000万円にのぼります。
代表者:須郷 貞次郎




