商品説明
北海道周辺の限られた海域に生息する希少なエビ「北海シマエビ」です。6月中旬から7月初旬に夏漁が行われます。
平尾商店が、茹でたてを急速冷凍した北海シマエビの大サイズ(約300g)をお届けします。
漁法には、伝統的な「打瀬舟(うたせぶね)漁法」や、網状のかごを海底に沈めてエビを獲る「かご漁業」などが用いられます。
平尾商店は、漁協まで車で10分程度という立地の良さを生かし、北海シマエビを水揚げ後、すぐに海中に沈めたかごへ移します。茹でる直前まで生かした状態で保ちます。
生きている姿形は深緑とオレンジ色が混ざった色合いですが、茹で上げるとたちまち真っ赤になります。旨味が濃厚で食感はぷりぷりです。ミソの味わいも見事です。食通も唸るエビを存分にご堪能ください。
※夏漁のシマエビは卵を持っていません。
■中サイズ約500gはこちら
■大サイズ約500gはこちら
目利きの一押し
このエビは旨味が本当に濃厚です。単に甘いだけでなく、甲殻類のエキスを濃縮したような素晴らしい風味です。雌雄同体のエビで成長すると、雄が雌になり卵を持ちます。子は全てオスになります。頭の殻を剥がすと味噌がびたっと張り付いています。それをひと舐めします。うーん濃厚な味、身はぷるぷるで歯ごたえもしっかりしています。味的にはボタンエビに近い味わいです。それにしてもこんなに旨いエビが食べられるのは嬉しい限りです。
萩原 章史
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引きご注文前に必ずお読み下さい
- ※商品画像はイメージです。
- ・漁期中は、活け海老をお届け前に茹でて冷凍加工し、発送します。
・漁期終了後のお届けは、本年漁獲分の冷凍在庫からのご用意となります。在庫状況によっては、予定より早く販売を終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。
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北海シマエビ
北海道からサハリンにかけて生息するタラバエビ科(アマエビやボタンエビと同じ仲間)のエビです。他のタラバエビ科のエビが深海性なのに対して、このエビは浅瀬の海草に身を寄せて生息します。
伝統漁法「打瀬舟漁法」
「打瀬舟(うたせぶね)漁法」は、明治時代から受け継がれてきた日本の伝統的な曳網漁法です。北海シマエビの住処である藻場(アマモ)を傷つけないよう、漁場ではエンジンを止め、帆を立てて風の力だけで進みます。青い海に白い帆がゆらゆらと映える姿は風情があり、野付湾の風物詩としても広く知られます。
平尾商店
平尾商店は、1968年に北海道別海町で創業した歴史ある水産加工会社です。漁協からわずか10分の立地を生かした抜群の鮮度で、一つひとつ丁寧に届けます。
| 賞味期限 | 目安として1ヶ月以上。解凍後はその日のうちにお召し上がりください。 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷凍 |
| 出荷期間 | 7/8 ~ |
| 販売情報 | 販売期間:7/2 00:00 ~ |
産地・生産者の特集
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1968年水産加工場として別海に開業し、1995年にホタテ貝の各市場(北海道内)に発送と同時に小売用の加工製品(ホタテ殻付き、冷凍貝柱、鮭、いくら)を産直品として販売を始めました。北海道の最東端に位置する、野付の浜は北方海域から豊富なプランクトンが入り込むので、そこで獲れる水産品は他の地域よりも立派なものが多く水揚げされます。特に帆立は本土のものよりもサイズが大きく味も濃厚で日本一と評価されています。その帆立貝を一枚一枚丁寧に洗いお客様にお届け致します。
創業年:1968
代表者:平尾 英俊




