商品説明
搾りたての生乳の味をとことん生かしてイタリア系のチーズを作り上げる北海道の「チーズ工房 白糠酪恵舎」が作った「チーズフォンデュ」です。細かく刻んだ2種のチーズをブレンドしました。
使っているチーズは、セミハードで食べやすく程よい熟成チーズの旨みと酸味を併せ持つ「テネレッロ・シラリカ」と、ハードタイプで独特な香りとしっかりした旨みのある「モンヴィーゾ」。チーズの塩分やコクが程よくなるように配合していますので、あとは白ワインと小麦粉(好みでニンニク)を用意すればチーズフォンデュの鍋が完成します。
具材には、小さくカットしたバゲット、火を通したジャガイモやブロッコリー、ゆでたエビやホタテやタコ、ソーセージなどがおすすめ。串に差してフォンデュの入った鍋に入れてとろけたチーズをからめるだけで、おもてなし料理にもぴったりのチーズフォンデュが手軽に作れます。
チーズが余ったら、翌日パンにのせて焼いたり、ポテトやグラタンにのせて焼いたり。最後まで無駄なく味わっていただけます。
チーズフォンデュのレシピやおいしく食べるコツをご紹介するリーフレットを同封しています。フォンデュを作るのは初めてという方も安心してご注文ください。
■デザートにサラダに使い勝手のいい「リコッタ3パック」はこちら
■白糠酪恵舎を代表する「モッツァレッラ」など全4種のチーズが入ったセットはこちら
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【チーズフォンデュ】
発祥はスイスのアルプス地方(フランスやイタリアとの国境)で、19世紀ごろに、冬の時期に新鮮な食材が手に入りにくい山岳エリアの農民たちが、硬くなったパンをおいしく食べる方法として考案したとされます。その食べ方がスイスを代表とする郷土料理として現代にも受け継がれています。材料は、濃厚で香ばしいグリュイエールチーズと、大きなたくさんの穴が特徴的なエメンタールチーズの2種類を使うのが一般的です。具材は本場スイスではパン(前日の硬いパンが最適とされる)だけで食べられますが、日本では温野菜やソーセージやシーフードなどの具材も人気です。白糠酪恵舎のフォンデュ用の2種類のチーズは、グリュイエールチーズとエメンタールチーズの組み合わせよりもややあっさりしているのが特徴です。
お薦め調理法
チーズフォンデュのレシピ
■材料(2人分)
フォンデュチーズ…1袋(200g)
小麦粉…大さじ1.5
にんにく…1片
辛口白ワイン…150ml
黒粒胡椒…適量
バゲット(またはパン・ド・カンパーニュ)…適量
好みの野菜(じゃがいも、にんじん、ブロッコリー、アスパラガスなど)
好みの肉や魚介(エビ、ベビーほたて、タコ、ソーセージ、ささみなど)
※具材の割合は、パン3割、野菜6割、肉・魚介1割がおすすめ
■作り方
1 バゲットは一口大に切っておく。生で食べられない野菜や肉や魚は、火を通して食べやすい大きさに切っておく
2 フォンデュチーズをすべてボウルに入れ、小麦粉を入れて全体にまぶす
3 にんにくを半分に切り、切った面をフォンデュの鍋の底にこすりつけたら、にんにくをそのまま鍋の中に入れておく
4 鍋に白ワインを入れて中〜強火にかけ、ワインを沸騰させてアルコールを飛ばしたら火を弱める
5 4の鍋に2のチーズを少し入れて木べらで混ぜて溶かし、またチーズを入れて溶かしを繰り返して、わずかに糸を引く程度の濃度にする(ワインの沸騰させ具合によってチーズが余る場合がある)。黒粒コショウを挽いて入れる
6 ごく弱火にして、具材をチーズにからめていただく
| 店舗 | チーズ工房 白糠酪恵舎 |
|---|---|
| 商品番号 | M004-221-2-00009 |
| セット内容 | チーズ工房 白糠酪恵舎「チーズフォンデュ」1袋(200g)2〜3人前目安 |
| 原材料名 | 生乳(白糠町産)、塩 |
| 獲得ポイント | ログインして確認 |
| 消費税率 | 8%軽減税率 |
| 賞味期限 | 出荷日から3週間以上 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷蔵 |
| 出荷期間 | 2/9 ~ |
| 販売情報 | 販売期間:2/2 00:00 ~ |
産地・生産者の特集
この商品の取扱い店舗
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地域の風土にあう、イタリアタイプチーズの専門工房。 「地元の生乳をチーズにして多くの人に提供し、乳製品の食文化を発展させる」ことを目的にチーズを作っています。乳本来の味が残り、食べるだけでなく食材と料理してより美味しくより楽しいイタリアチーズ。それぞれのチーズにあわせた様々な利用法、料理法もご提案いたします。
創業年:2001
代表者:井ノ口 和良




