商品説明
シェリー酒の古樽で3年間熟成させた、長崎・壱岐産の麦焼酎です。ベースにしているのは、壱岐の蔵酒造の商品の中で地元の人に長く親しまれている、減圧蒸留の軽やかな焼酎「壱岐っ娘(いきっこ)」です。
シェリー樽特有の華やかな香りがふんわりと立ち、米麹を使う壱岐焼酎ならではのやさしい甘みと旨みが、味わいに奥行きを与えます。
人気の飲み方はソーダ割。ハイボールのような軽快な飲み心地で、焼酎を飲み慣れていない方にもおすすめです。軽く混ぜたあとに焼酎を少量垂らす「フローティングトップ」にすると、より華やかな香りが引き立ちます。ロックや水割りで好みの濃さにしていただいても楽しめます。
焼酎が得意でない方にもおすすめできる、軽やかで香りのよい一本です。
蔵元の壱岐の蔵酒造は、1984年に島内にあった6つの酒蔵が集まって誕生した、複数の蔵の伝統を受け継ぐ焼酎蔵です。もともと200〜300年の歴史を持つ蔵が集まり、ブランドを一新して商品開発に取り組んできました。
樽熟成にも創業当初から取り組み、壱岐焼酎の伝統を守りながら新しい魅力を切り開いています。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引きご注文前に必ずお読み下さい
- ※商品画像はイメージです。
この商品へのお問い合わせはこちらから
【壱岐焼酎とは】
長崎県の壱岐島で造られる「壱岐焼酎」は、1995年にWTO(世界貿易機関)のTRIPS協定に基づき、国税庁から「地理的表示(GI)」の指定を受けた本格麦焼酎です。
(1)長崎県壱岐市の島内で製造・瓶詰めされること
(2)米麹を使用すること
(3)米麹と大麦の原料比率が1:2であること
が条件となっています。
麦焼酎でありながら米麹由来のやわらかな甘みと旨みをあわせ持つのが特徴で、約500年の歴史を持つ壱岐独自の酒文化です。
現在、壱岐にある焼酎蔵は7軒。かつては各家庭でも造られていた焼酎は、時代とともに蔵元へと集約されながら、その技術と味わいが磨かれてきました。
【常圧蒸留と減圧蒸留】
焼酎は、発酵させた「もろみ」を加熱してアルコールを取り出す蒸留酒です。蒸留の際に、
・大気圧で行うのが「常圧蒸留」
・気圧を下げて行うのが「減圧蒸留」
です。
常圧蒸留では約90〜100℃の高温で蒸留されるため、原料の風味がしっかりと出たコクのある味わいに。
一方、減圧蒸留では約40〜50℃程度の低温で蒸留されるため、雑味が少なく、軽やかですっきりとした焼酎に仕上がります。
お薦め調理法
おすすめの飲み方
ソーダ割が人気です。さっと混ぜたあとに少量の焼酎を垂らす「フローティングトップ」という飲み方をすると、さらに香りが楽しめます。ほかにもロックや水割りなど、冷やして飲むのがおすすめです。
| 賞味期限 | アルコール度数が高い酒類は、未開封の場合は賞味期限がありません。 開封後は早めにお召し上がりください。 |
|---|---|
| 保存方法 | 常温 |
| 出荷期間 | 4/15 ~ |
| 販売情報 | 販売期間:4/10 00:00 ~ 販売準備中 |
産地・生産者の特集
この商品の取扱い店舗
- 壱岐の蔵酒造この店舗の商品一覧
-
長崎県・壱岐は麦焼酎発祥の島で、壱岐焼酎は日本のGI制度により指定されています。1984年、壱岐焼酎を全国に広げるために、当時あった蔵元のうち6つが集まり「壱岐焼酎協業組合」を島の中央の小高い丘の上に設立しました。16世紀から伝わる伝統的な技法を継承しつつ常に新しい技術を取り入れておいしさを追求する姿勢は、2010年に社名を「壱岐の蔵酒造」と変更して株式会社化した後も守られています。焼酎造りには、壱岐の島でも特に清らかとされる地下130mから汲み上げる地下水を使い、酵母は自社培養酵母を使用しています。代表的なブランド「壱岐っ娘」「壱岐の島」をはじめとして、甕貯蔵、樽貯蔵による焼酎造りにも挑み、その味と品質は国内外で高く評価されています。
創業年:1984
代表者:石橋 福太郎




