商品説明
さらりとしたちりめんの食感、口に入れた瞬間に伝わる旨味。噛むほどに香りが広がり、ほんのり山椒の辛味が全体を引き締める、深みのある「ちりめん山椒」です。
このちりめん山椒を作るのは晴間茂(はれましげる)さん。昭和40年代に、最初に「ちりめん山椒」を作った料理人 晴間保雄さんの孫にあたります。長年の修行ののち独立し、自らのお店「たきものやゑびす」を構えています。
受け継いだ料理人の精神と独自の製法・素材への執念で、一味違う一品を生み出します。
原料となるちりめんじゃこは京都の中央市場で仕入れます。筋の細かさ・分の抜け具合を厳選。その厳しい目に市場人も一目を置きます。
山椒は和歌山「ぶどう山椒」。小枝まで丁寧に取り除き、下処理を施したものだけを使います。丁寧にあく抜きして、色や香りを最大限に保ちます。
そして、水は使わず自家製の出汁醤油で炊き上げます。4種の醤油を合わせ、羅臼昆布、枕崎の鰹ぶし・鮪ぶしとともに樽の中で旨味を加えます。炊くごとにつぎ足すことで、じゃこのうまみも加わります。辛味の角が取れ甘味が生まれ、深みある味に仕上がるのです。
上品ながらクセになる、ご飯が止まらなくなる味です。晴間さんのちりめん山椒をお楽しみください。
→さらに上質な贈り物に、木箱入りはこちら。
目利きの一押し
ごはんソムリエ®の八尾です。晴間さんのちりめん山椒はキレのある味わいで、さらりとした舌触りが魅力です。
上品で香り高い繊細なちりめん山椒で、お米のおいしさを引き立ててくれます。贈り物にぜひご活用ください。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引きご注文前に必ずお読み下さい
- ※商品画像はイメージです。
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■京都ちりめん山椒と晴間茂さん
農林水産省のHPには、「ちりめん山椒」考案者として晴間保雄さんの名前が記されています。娘さんが大量にいただいた実山椒を活かして作ったのが最初と言われています。その後、家族がちりめん山椒のお店を始めると一気に広まり、京都の味として多くの家庭でもちりめん山椒が作られるようになりました。
その孫・晴間茂さんは、保雄さんに実山椒を渡した娘さんのもとで育ち、実家のちりめん山椒のお店で17年修業。その後独立し自らの店「たきものゑびす」を構えています。
ちりめん山椒という全国でも知られる味を作った祖父へ敬意を表しながらも、新たな世代にも伝えていきたいと、独自のモノづくりを実践しています。
参考:ちりめん山椒(ちりめんさんしょう)|にっぽん伝統食図鑑(https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/traditional-foods/menu/tirimen_sansyo.html)
| 店舗 | 株式会社たきものゑびす |
|---|---|
| 商品番号 | M005-309-2-00003 |
| セット内容 | 晴間茂さんの「京都ちりめん山椒」 化粧箱 50g ※常温 たきものゑびす |
| 原材料名 | ちりめんじゃこ(いわし稚魚(国産)、食塩)、山椒、醤油、酢、だし(かつお、昆布)、(一部に小麦・大豆を含む) |
| 獲得ポイント | ログインして確認 |
| 消費税率 | 8%軽減税率 |
| 賞味期限 | お手元到着から約1ヵ月 |
|---|---|
| 保存方法 | 常温(直射日光を避けて保存してください) |
この商品の取扱い店舗
- 株式会社たきものゑびすこの店舗の商品一覧
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日本で初めてチリメン山椒を作ったとされる「チリメン山椒 はれま」で、店主の晴間茂が17年修行した後、2008年1月10日「えべっさんの日」に開業。北野天満宮の門前町で、京都五花街のひとつである上七軒に店舗を構えております。 化学調味料無添加にこだわり厳選した6種の素材から出汁醤油を作り、その醤油をたきものゑびすの全ての佃煮に使用しています。アイテム数を厳選し、時代を超えても飽きのこない味と製法、パッケージや厨房の扱い方にもこだわりを持ち、製造しております。
創業年:2008
代表者:晴間 茂




