博多ふく富
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1981年12月1日、創業者・平田ハルヨにより福岡の地で誕生したふく富は、博多ラーメンの販売から事業をスタートしました。やがて福岡を訪れる観光客やビジネスマンの声に着目し、辛子明太子の製造・販売へと事業を拡大。さらに店舗展開や事業買収を通じて、福岡土産を支える企業へと成長してきました。
その中で、単なる明太子メーカーにとどまらず、「本当に美味しいものを届けたい」という想いから、名店の味を再現したラーメン商品や、他社の優れた商品を自社ブランドとして磨き上げる取り組みにも挑戦。試行錯誤の末に誕生した「梅の香ひじき」は、メディアをきっかけに大きな支持を獲得し、今では明太子と並ぶ主力商品へと成長しました。
ふく富の強みは、地域に根ざした食文化を大切にしながらも、柔軟な発想で商品価値を高め続けてきた点にあります。素材や味へのこだわりはもちろん、「選ぶ楽しさ」や「贈る喜び」といった体験価値まで含めて提供することを重視しています。
私たちは、経営理念である「地域の伝統・文化を通じて人と人との出会いの輪を広げ、最高のおもてなしを創造する幸福創造業」のもと、商品を通じて人と人とをつなぎ、関わるすべての方に“幸せ・喜び・満足”を届ける存在であり続けます。創業年:1981
代表者:新嶋玲奈
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