「月山筍」山形県 市角隼乙さんが収穫

「月山筍」は。積雪の多い日本海側や高山帯に自生する笹で、5〜6月の若芽を収穫して食されます。冬季の雪の重みで根元が曲がることから、一般には「根曲がり竹(ネマガリタケ)」の別名で広く知られ、非常に美味だとして熱心に採取される山菜の一つです。土地によっては「姫竹」「細竹」などの別名で呼ばれます。えぐみがなく、少し火を通すだけで食べることができる、この季節だけの旬の山菜です。
山の往復だけで約4時間。さらに月山筍の採取を4時間行う重労働をして初めて収穫できる「月山筍」。深夜から山深くまで入り20〜30kgの月山筍を背負って山を上り下りする人がいて初めて楽しむことができます。

代表者:市角隼乙

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