小麦粉

銘店ピックアップ

芙蓉酒造 この店舗の商品一覧
上州富岡から内山峠を越えて佐久平に入る道は、古くから養蚕製紙で栄えた両地域を結ぶ富岡街道で、いわばシルクロードです。今は254号線として東京より川越を経て、最短距離で佐久へ入る道です。コスモス街道として有名で、9㎞に及ぶ沿道に咲くコスモスは大変見事なものです。その沿線の平賀に、街道最初の造酒屋である芙蓉酒造があります。芙蓉酒蔵は、明治20年に「依田酒蔵店」として創業、昭和30年「銀蛍酒蔵(株)」を設立、そして、昭和35年に「芙蓉酒蔵(協)」を設立して今に至ります。酒銘は「金宝芙蓉」。銘々の由来は「古来中国では最も美しく高い山を芙蓉峰、美しい湖を芙蓉湖、最高の部屋を芙蓉の間と呼び、芙蓉は最高の同意語として用いられています。それで酒質が最高のものであることを念じて命名した」とのこと。千曲川の伏流水、磨きぬかれた豊富な酒造米。酒造造りに欠かせない条件を余すことなくそなえた自然環境で、伝統的技術をもって醸されています。
ノンナアンドシディ この店舗の商品一覧
もともと画家である代表の岡崎さん。イル・レッチェートのエキストラバージンオリーブオイルに出合い、生産者に会いにイタリアトスカーナへ飛びました。生産者と意気投合し、その日の内に独占契約を結ぶ。彼の紹介でイタリアの最高の食材を紹介してもらい、次々と独占契約を結んでいった。全ての商品が生産者から直送です。 岡崎さんの商品選びのコンセプトは、最高のクオリティである事、生産者が良い人で長く付き合える人であること、かつ生産者自身も最上の世界を追求している人であることと、こだわったものばかり。岡崎さんは食品も作品として捉え、素晴らしい作品を紹介することが一生の仕事であるとおっしゃいます。
山戸海産 この店舗の商品一覧
長崎五島産海産物の仲買、卸、加工業として創業。特に水イカのするめ加工は、創業当時より始め現在に至ります。加工原料の水イカはその日揚がった活きの良いもののみを使用し、冷凍物は使用しておりません。水イカが一番美味しい秋から冬に加工し、時期を限定しています。原則は天日干し、天候により冷風乾燥機併用します。水イカは他のイカと違い、加工工程が煩雑ですが、そのほぼ全ての工程が手作業で、良品を仕上げる事をモットーとし、加工しています。
いがまち山里の幸利活用組合『かじか』 この店舗の商品一覧
〜「かじか」コンセプト〜
海の幸「かじか魚」は山の神への捧げ物、豊かな山への感謝のしるしです。人によって手入れされた豊かな山は、豊かな川を里を、そして豊かな海をも創ります。山の恵みを大切に、自然と共に暮らしていきたい、そんな思いで日々の作業に取り組んでいます。
創業したばかりの「かじか」です。若さと活力に自信あり、新鮮で安心・安全なジビエを提供して参ります。
どうぞご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
金沢食品総合研究所(ダイエー食品工業) この店舗の商品一覧
一向一揆の加賀国、後に前田家百万石の城下町として栄えた石川県金沢市は、海にも山にも近い立地から伝統的な野菜(加賀野菜、のと野菜)・地酒・醤油・魚介類など新鮮で品質の高い食材が豊富にあります。 1972年に専門店向けのめんつゆ製造会社として創業しました。以来、多くのお客様に愛され続けています。
農組合法人下村婦人会市房漬加工組合 この店舗の商品一覧
昭和25年に生活改善と名付けて始めた頼母子講(たのもしこう)が活動の母体です。戦後の貧しい中でも、女性として話し合いの場をつくり、余剰農産物の加工による現金収入を目的とする活動へと発展していきました。  現在も、地元産の素材で添加物は使わないことにこだわり、食文化の継承と、地域の活性化に努めています。
玉井製麺所 この店舗の商品一覧
当店は大和三輪を地に創業53年となる三輪素麺の製麺所です。家族を中心に5名の少人数ですが、昔ながらの製法にこだわりを持ち、製造に情熱を掛けています。
私たちは以前より一般市場に流通している三輪素麺には疑問を抱いておりました。市場には様々な三輪素麺が一括りとなり流通しており、一般のお客様が三輪素麺を誤解されているのではないかと心配しております。
「ほんまもんの三輪素麺」とはいったい何なんでしょうか?
私たちは常日頃から次のように考えております。
◆本場大和三輪にて製造され、奈良県三輪素麺工業協会組合の認定品(鳥居印の帯商品)である事。
◆主に11月から3月の極寒期に製造され、二日間の手延作業により十分に熟成され、天日干しを用い自然乾燥されている事。

他にも、伝統を守り長年培ってきた経験と技術、それに情熱を込めて製造しております。
JA越後ながおか この店舗の商品一覧
JA越後ながおかは、新潟県の中央部「長岡市(旧山古志村を含む)」及び「栃尾市」を管内に持ち、自然環境の恩恵を充分に受け、県内有数の良食味米産地です。山からの雪解け水を潤す棚田や信濃川が潤す広大な水田は、日本一おいしいコシヒカリの宝庫です。
おさかな工房まるせん この店舗の商品一覧
香川の郷土料理「鯛の濱焼き」を中心とする地魚加工の専門店です。香川漁港の老舗仲卸が経営しており、濱焼きに使用する鯛は自社の目利き人が瀬戸内産の天然もの買い付けております。漁港内に製造所を設けて伝統技術を継承する職人を集め、仕込みから蒸し上げ、包みの藁苞編みまで全て手作業で製造を行っています。
四万十川上流淡水漁業協同組合 この店舗の商品一覧
四国は高知県高岡群窪川町榊山にあり天然鮎専門に漁業を営んでいます。6月は若鮎を、7月8月は旬の鮎を9月10月には子持鮎をお届けします。特に6月25日〜は竿漁天然鮎を、7月21日〜9月30日は網漁天然鮎を氷詰めにしてお届けいたします。
ジャパンフォアグラ この店舗の商品一覧
労働大臣表彰「現代の名工」をはじめ、数々の賞を受賞している西洋料理界の重鎮と呼ばれる桑原孝好が弊社代表取締役会長を務めます。 フランス鴨(バルバリー種)の種鳥をフランスより輸入し、青森の地で飼育、採卵、ヒナを孵化、青森県内にある6ヶ所の各農場にて肉用として肥育、自社工場にて処理、加工、製品製造までを一貫して行っています。
有限会社宇和島屋 この店舗の商品一覧
小魚を皮や骨ごとすりつぶし、薄く平らにして揚げた愛媛県宇和島名産の揚げかまぼこじゃこ天。幼い頃からじゃこ天を食べて育った社長の三浦は、魚本来の味を十分に引き出し、無駄なものが入っていない栄養満点な本当のじゃこ天作りを目指し、2006年に創業いたしました。原料の魚はもちろん、調味料にもこだわり、保存料・化学調味料は一切使わず、無添加のじゃこ天を始めこだわりの練製品を作っております。安全安心で本当の美味しさを味わっていただきたい。その思い出これからも無添加じゃこ天を作り続けてまいります。
高津川漁業協同組合 この店舗の商品一覧
高津川は、古くよりあゆ漁が盛んで、県下60%の漁獲量があります。 高津川漁協は、豊かなあゆ資源を守るため、さまざまな事業を展開し、 ダム建設にも一貫して反対してきたため、いまだダムのない貴重な清流が保たれてい ます。 昭和24年の創業以来、天然あゆにこだわってきたことで、 近年の宅配便の充実により、「高津川のあゆ」の名が全国的に知られるようになりまし た。 うるかについても問い合わせが増えたものの、 天然うるかに付きものの砂の混入がネックとなっておりましたが、 近年砂を取り除く技術を開発したことで自信の持てる商品となりました。 養殖うるかとはまったく違う、本当に美味い天然うるかを召し上がって頂きたいと思 います。 現在、高津川漁協は高津川遡上あゆを親魚養成し、採卵・孵化・育成して、 高津川へ戻す地場系あゆ放流プロジェクトを推し進めております。
局屋立春 この店舗の商品一覧
局屋の先祖は、代々御所を警護する北面の武士で、娘たちも橘家、雅家、良家と御所(孝明天皇)に仕えました。武家廃止後は「局家」と称し役所勤務をしました。現在の店主は1970年に老舗で18年の修業を終え、独立して今の店を始めました。その際、宗旨が立春吉日を重視する禅宗(曹洞宗)であったことから、縁起を担いで「立春」を加えた現在の屋号となり今に至ります。
古都京都を訪れた人なら必ず行くのが清水寺。清水の茶碗坂に局屋立春があります。厳選された原料で保存料を全く使用していません。京都ならではの妥協を許さない菓子造りで、確かな味わいをお客様にお届けしています。
中洞牧場 この店舗の商品一覧
岩手県の約6割を占める北上山系は、なだらかな地形に楓・松・楢などの山林が広がり、野生動物も多く生息する自然豊かな土地。なかほら牧場はその北上山系の標高700〜850mの窪地に位置し、平らな牧草地ではなく山の植生を活用する「山地(やまち)酪農」という手法を用いて“牛なり・山なり・自然なり”の放牧酪農を行っています。
井上醤油店 この店舗の商品一覧
創業以来140有余年、伝統的な醸しの技術で、奥出雲の食文化の一翼を担ってまいりました。 ひとの介入は最小限に抑え、自然に委ねるところは徹底的に委ねる「天然醸造醤油」を作り続けています。
ながいき村 この店舗の商品一覧
「ながいき村」では、「健康は無添加食品から!」をモットーに、北海道十勝の肥沃な土壌や南九州のふりそそぐ太陽のもとなど、全国津々浦々で育った有機自然栽培の農作物を加工し、消費者のニーズにあった商品を作り続けています。栽培にあたっては土づくりから《有機質肥料》を使用し、加工では塩分濃度を極力抑えています。 常に新鮮で美味しいい「健康食品」づくりと共に無農薬・有機自然栽培の「本物の味」の追及に心がけています。
三浦米太郎商店 この店舗の商品一覧
三浦米太郎商店の「ハタハタ寿し」は秋田県産のハタハタと秋田県産米を主原料に、昔ながらの伝統を重んじて、丹精込めて作られました。紫のり、人参、ゆず、麹等を加え、塩、酢に一ヶ月間漬け込んでおります。最近は麹の代わりに砂糖を使うところも多いのですが、当店は戦前からの手作りの製法を守り続けております。秋田が誇る郷土料理「ハタハタ寿し」を是非一度ご賞味ください。
【三浦米太郎商店】
江戸時代より船問屋を営み、ハタハタ漁をして生業を立てていましたが、明治に入って、7代目・三浦文三氏より『三浦米太郎商店』と名乗り、”ハタハタの卸売りの専門店”として商いが始まりました。看板商品である『ハタハタ寿司』は、戦後、初めて商品化されました。ハタハタを知り尽くしたからこそ出来る絶妙な加工技術を誇っています。13代目・三浦悦朗氏は、ハタハタ寿司だけでなく、ハタハタそのものの旨さを知ってもらいたい、と話しています。
カネシメ松田水産 この店舗の商品一覧
カネシメ松田水産では虎杖浜沖で早朝水揚げされた助宗鱈を自らの目利きで買い付け、自社工場に搬入します。約50名の従業員により20〜30トンの原魚を4〜5時間のうちに処理します。取り出された生のたらこは丁寧に洗浄され、伯方島産の天然塩を主とした塩水で一昼夜漬け込まれます。その後、摂氏0℃〜3℃内の低温下にて5日程度熟成、たらこが持つ本来の旨味を充分に引き出します。最後にひと腹ずつ丁寧に整形したのち、大・中・小それぞれ10段階程度、計30段階ほどに選別し製品化しています。虎杖浜の新鮮な風味をご賞味ください。
■黒毛蟹は、株式会社食文化の登録商標です。(登録第5761421号)
宇佐美本店 この店舗の商品一覧
創業明治29年より現在迄、厳しいプロの方々に育んでいただいてきました。ご家庭でも、皆様にプロの調味料でより一層楽しんでいただければと思っております。