JLL「松阪牛の革を使った小銭入れ 黒」
商品説明
「JLL(Japan Livestock Leather)」は、ブランド家畜の皮を、熟練の職人技で上質な革製品へと生まれ変わらせるプロジェクトです。生産コストが上がり続ける時代において、持続可能な畜産業のために何ができるのか。その問いから、1930年から日本の時計バンド作りを支えてきた老舗「バンビ」と「うまいもんドットコム」が協業し、本プロジェクトが発足しました。
その第1弾としてお届けするのが、30ヶ月以上飼育された松阪牛の「未経産のメス」の皮を使った革小物です。すべての製品に「個体識別番号(JP番号)」が印字されており、どの牛の皮なのかを特定できる、究極のトレーサビリティを備えています。
この小銭入れは、約6cm四方。掌に収まるミニボディながら、100円玉30枚が収まる設計です。
デザインは、JLLのロゴと個体識別番号が刻印されている以外は、いたってシンプル。松阪牛の未経産メス限定の皮が持つ、キメ細やかさとしなやかな弾力を最大限に活かすため、「バンビ」の職人たちが手間暇かけてなめし、無駄を極限まで削ぎ落とした洗練されたカタチに仕立てました。
JLLオリジナルの箱に入れてお届けします。自家用はもちろんご贈答にもおすすめです。
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目利きの一押し
松阪牛の革は皮脂分が豊富で、融点が低い。だから手のひらの体温だけでも艶が育ち、エイジングが驚くほど早く進みます。科学的根拠はともかく、松阪牛の革の艶が他の牛革と違うのは明らかです。長く使用しても、ざらつきや割れとは無縁。松阪牛の革を製品化してから日が浅いので、最長で9年間使用したもの(今もバンビの社員が使っている)を見せてもらいました。ピカピカの艶はまさに円熟です。古くなったどころか、勝手に魅力が深まったと言えます。これは経年劣化ではありません。使うほど艶も愛着も深まる、いわば「経年愛着」です。特別な日にしまっておく革ではありません。日々、軽快に連れ出すほど艶は育ちます。松阪牛の皮に手間暇かけた革を、職人が製品にし、持ち主が毎日磨き上げて価値が高まるのは凄いことです。
萩原 章史
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「柔らかいけど硬い、接着しにくい、指紋が付きやすい、など松阪革という素材自体を用いた製品作りの難しさがありました。また、JP番号(個体識別番号)の管理も、他の革で作る際には発生しない工程のため、気を使うところです。さらに、全3型それぞれが無駄な装飾のない形状であるため、あらゆる工程での仕立てが最終的な仕上がりに直説影響するため、どの作業をとっても、大変神経を使いました。日々の製造の中で技術は常に向上していくのではないかと思います。そういった意味でも、現時点で最も良い品質のものが出来上がったと感じます。」と、バンビの職人たちは語ります。
| 店舗 | JLL(Japan Livestock Leather) |
|---|---|
| 商品番号 | M005-289-2-00001 |
| 原材料名 | - |
| 獲得ポイント | ログインして確認 |
| 消費税率 | 10%標準税率 |
| 賞味期限 | - |
|---|---|
| 保存方法 | - |
産地・生産者の特集
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これまでうまいもんドットコムでは、内臓肉やモモ肉の価値を高める取組にチャレンジしてきました。生産コストが上がり続ける時代において、持続可能な畜産業のために、できることは何でもやるのが当社株式会社食文化のポリシーです。その新たな挑戦として、1930年から日本の時計バンド作りを支えてきた老舗「バンビ」とタッグを組み、ブランド家畜の皮を、熟練の職人技で上質な革製品へと生まれ変わらせるプロジェクト 「JLL(Japan Livestock Leather)」 を立ち上げました。
創業年:1930
代表者:萩原章史




