商品説明
青森県の陸奥湾の活ムール貝、小サイズです。ムール貝を活きたまま産地から直送するため、鮮度がよく、身のプリっとした柔らかさと旨味の濃厚さは、輸入の蒸してから冷凍したものとはまるで違います。
一般的にレストランで料理に使われているのは小サイズか、それよりも少し大きいくらいで、殻の大きさの割には身が大きく、パスタなど殻ごと盛り付ける料理にも使いやすい大きさです。夏の時期は特に身が肥えているため、小粒ながら満足感があります。
陸奥湾では、ホヤの養殖施設などにムール貝が付着してしまうことが長年の課題でした。表面にサンカクフジツボなどが付着しているため、これまで十分に価値が活かされてきませんでした。
しかし西谷水産では、一つひとつ丁寧に手作業で表面を磨き上げ、きれいな状態に仕上げて出荷しています。手間ひまをかけることで、本来の濃厚な旨みをしっかりとお楽しみいただけます。見た目の美しさはもちろん、安心してお使いいただけるよう下処理にもこだわっています。
調理の際は軽く水洗いし、必要に応じて髭状の足糸を取り除いてからご使用ください。
目利きの一押し
活きたムール貝なので、火の通し過ぎは身が縮む原因になるため厳禁です。火を通して殻が開いて中まで火が通ったらすぐに取り出して、お召し上がりください。プリっとした柔らかな食感は、鮮度のいいムール貝の証です。酒蒸しやパスタ、パエリア、アヒージョなどでどうぞ。食べきれない場合は、蒸してから殻を外して、むき身と汁を一緒にチャック付きの保存袋などに入れて冷凍保存すると日持ちします。ぜひ、産地から直送する活きたムール貝をご自宅でたっぷりとお楽しみください。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引きご注文前に必ずお読み下さい
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【ムール貝(ムラサキイガイ)】
地中海原産のムール貝はムラサキイガイと呼ばれ、フランス料理やスペイン料理などに使われている、世界でも広く食べられている二枚貝です。世界的には養殖も盛んで中国や地中海沿岸諸国で年間100万トンと言われています。フランス語では「ムール=Mussel」と書きますが、語源はラテン語で小さなネズミという意味の「musculus」から来ています。ムール貝の黒い殻と足糸と呼ばれる岩場に張り付くための髭状のものが、ネズミに似ていることに由来しているのでしょう。
| 消費期限 | 生鮮品のため早めにお召し上がりください。お手元到着後1〜2日目安。 |
|---|---|
| 保存方法 | 要冷蔵 |
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父が採ってきたものに娘がひと手間加えるという親子の共同作業。 一つ一つ手作業でピカポカに磨いて、最高の状態でお届けします。
創業年:1986
代表者:西谷 文昭




