「純粋黒糖(ブロック)」熊本県産 100g ※常温
商品説明
石灰を使わず、搾りたてのさとうきびをそのまま炊き上げた、その名の通り“純粋な黒糖”です。
砂糖が貴重だった時代、この地域では年末のお歳暮として黒糖を贈る文化がありました。
本品は、その頃につくられていた黒糖を再現した特別な品です。
黒糖が炊き上がった段階で型に流し込んだ、昔ながらの板状仕上げです。
必要な分だけ、ナイフなどで割ってお使いください。
一般的な黒糖づくりでは、石灰を加えて不純物を取り除き、品質を安定させます。
ばらん家では、あえて石灰を使いません。収穫してすぐさま工房に運び込み、搾りたてのさとうきびジュースを高温火力でそのまま炊き上げ仕上げます。
だからこそ感じられるのが、さとうきび本来の香りとコク。
黒糖らしい力強さがありながら、作物由来のフルーティーさもあります。
現地で食べ方を聞くと、みなさんそのままかじるとおっしゃるのですが、コーヒーや紅茶にも好相性。
煮物や角煮に使えば、料理に深みとコクを加えてくれます。
鹿児島県が近いのですが、郷土料理げたんは(黒糖蒸しパン)これが一番美味しい食べ方ではと思います。
お菓子作りがお好きな方にもお勧めしたいです。コクが違います。
搾りたてのさとうきびを何も加えず炊き上げた、手仕事の技術から生まれた純粋な黒糖をお楽しみください。
目利きの一押し
ブロック状の黒糖は、マッシャーなどで簡単に砕いて使えます。
個人的には、黒糖ミルクティーにして飲むのがお気に入りです。
黒糖蒸しパンを作ってみたところ、コクがうまれ、特に黒糖が濃い部分ばかり食べてしまうほどの美味しさでした。
2年間の熊本赴任の時に出合った事業者です。NPO法人でありながら、ものづくりに一切妥協がありません。
なにより会長のお人柄に惚れました。(バイヤー川口)
お支払方法
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- ※商品画像はイメージです。
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熊本県の県南に位置する水俣、芦北圏域には古くから伝統的にさとうきびが栽培され、製糖する文化がありました。サトウキビは寒さに弱いため、雪が降る前の11月から12月が最盛期にあたり、収穫後すぐさま製糖作業が行われます。 熊本県芦北町のNPO法人「ばらん家」では、農薬や化学肥料に頼らず、自家製の竹炭液を用いた害虫対策を行いながら、一本一本丁寧にさとうきびを育てています。 製糖に必要な大量の薪も、自分たちで山から切り出して調達。 さらに、製糖後に残るさとうきびの搾りかす「バガス」も、紙原料などへの活用を研究しており、循環型農業にも取り組んでいます。
| 店舗 | NPO法人 ばらん家 |
|---|---|
| 商品番号 | M005-290-2-00003 |
| セット内容 | 純粋黒糖(ブロック)熊本県芦北町産 100g |
| 原材料名 | さとうきび(熊本県産) ※石灰一切不使用 |
| 獲得ポイント | ログインして確認 |
| 消費税率 | 8%軽減税率 |
| 賞味期限 | 防腐剤を使っていませんので長期保存の場合は高温多湿をさけ、冷蔵庫で保存していただくと最後までおいしく召し上がれます。(水俣保健所より純度の高い糖類に関して賞味期限の省略が認められていますが、製造日より1年を目安にお召し上がりいただくのをお勧めいたします) |
|---|---|
| 保存方法 | 長期保存の場合は高温多湿を避け、冷蔵庫(10℃以下)で保存 ※防腐剤をつかっておりません。高温常温化での保存はカビが生えることがあります。保管時は匂いがうつらないようジップロックなどに入れて保管してください。 |
| 出荷期間 | 6/1 ~ 6/30 |
| 販売情報 | 販売期間:5/26 00:00 ~ 6/26 00:00 |
産地・生産者の特集
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平成19年設立。障害者支援施設としてスタートしました。もともとは竹細工の加工から始まり、平成23年から“サトウキビ”の栽培、“黒砂糖”の製造に着手。『ばらん家』では「黒砂糖の伝統的な製法を継承すること」、「耕作放棄地となったかつての圃場を再生し、町の景観も取り戻したい」などの目的を持って事業に取り組んでいます。
代表者:松原久美子




