商品説明
国内で漁獲される蟹の中でも、わずか0.3%程しか水揚げがない幻の蟹「イバラガニ」です。
北海道網走は、イバラガニ漁を行っている日本で唯一の産地です。
確かに他港などでも水揚げはありますが、こちらは魚を獲る網に偶然かかるだけで、狙って獲りに行くのは網走だけです。
その漁を行うのも興運丸の1隻しかなく、漁期は流氷明けの4月から12月までなので、一般に流通する事はほとんどありません。
茹でた「イバラガニ」をむき身にして、1杯分を甲羅に詰め込んだのが今回の企画です。
太い脚の部分と、その他の部位の2段に分かれており、上半分だけを取り出して食べることができます。
残りの下半分は冷凍保存しておけば、別の日に楽しむこともできるので大変便利です。
※身の中には、腱(白い半透明なスジ)も入ります。
※甲羅の中には、太い脚肉、細い脚肉、胸肉が入ります。
※甲羅を含めての重量です。
目利きの一押し
これは文句なしでうまい!
タラバガニよりも美味しいという人間がいるのも納得です。
冷凍ですが、すごく食感がしっかりしています。うまみも濃厚ですが、タラバガニのような刺すような感じはないです。おまけに丁寧にむき身にして、甲羅に一杯分が入っています。
このカニは、値打ちがあります。
萩原 章史
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昭和40年に生息域が発見された「イバラガニ」は、当時24隻もの船が漁をおこなっていました。しかし、乱獲により資源が激減。一時は、獲りに行く船も無くなりました。
その後、資源が回復したことから、現在は、興運丸・照福丸の2隻が、漁を行っています。 漁期は流氷明けの4月から12月まで。海中に網を張って固定し、それに引っかかる「かに固定式刺網漁」で行われています。
その「イバラガニ」を加工するのが、カネコメ田中水産です。
網走漁港のセリで「イバラガニ」を競り落とし、車で数分の場所にあるカネコメ田中水産の加工場で短時間で茹で上げます。カニのサイズ、オス・メスの違いにより、塩加減や火加減を調整。一番美味しく仕上げます。
【カネコメ田中水産のこだわり】
カネコメ田中水産は「原料本来が持っている旨味を活かした製法で商品を作りたい」という思いから、4つのこだわりがあります。
・網走前浜の鮮度の良い原料を使用
・茹で加減、塩加減等、製造過程が管理できる自社工場での加工
・食品添加物を一切使わない製法
・生産者(漁師)が分かる商品作り
お薦め調理法
解凍方法
発泡スチロールから出して、冷蔵庫で半日〜1日解凍してください。
| 店舗 | プロの食材お取り寄せ店 |
|---|---|
| 商品番号 | M004-408-2-01336 |
| セット内容 | 「イバラ蟹の甲羅盛り」 北海道網走産 約800g (活けで約4kg) ※冷凍 |
| 原材料名 | イバラガニ(北海道)、食塩 |
| 獲得ポイント | ログインして確認 |
| 消費税率 | 8%軽減税率 |
| 賞味期限 | パッケージに記載。お届けから目安1ヶ月。 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷凍 |
| 販売情報 | 販売期間:8/1 00:00 ~ |
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