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横井醸造 赤酢入り 江戸前すし酢 150ml

商品説明

ベースのお酢には熟成酒粕から造る旨みのある粕酢(赤酢)をブレンドした、酸味穏やかな米酢を使用しました。
江戸時代から「江戸前寿司」の酢飯には欠かせない調味料である”赤酢”、この赤酢で作った酢飯は黄金色で香りも良いことから、お寿司屋さんの間では「金舎利」と呼びます。このすし酢を使えば、配合比率を気にすることなく、本格的な江戸前寿司をご自宅で再現できます。
1本で約5合分です。
「ヨコ井の酢」について、詳しくはこちらもご覧下さい

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価格324円(税込)

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店舗 横井醸造工業
商品番号 T1031-S0018
セット内容 江戸前すし酢 1本(150ml)
原材料名 米酢、砂糖、食塩
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賞味期限  
保存方法 直射日光を避けて常温で保存、開封後は要冷蔵
  • 期日指定可
  • 手作り

※ご飯1合分(約320g)に対し本品大さじ2杯(約30ml)を目安にご使用下さい。

原点の味・・・赤酢(粕酢)
江戸は元禄時代の初め頃から酒粕を利用した酢の醸造法が進歩すると熟成に時間がかかる「なれすし」に代わって炊飯に酢を加えるようになりました。 文政時代には深川の「松がすし」(押しすし)や両国の「與兵衛すし」(握りすし)でもこの粕酢が用いられ大いに繁盛した記録が残されています。
粕酢(赤酢)ができるまで
日本酒を造る時に搾ってできる酒粕をタンクに長期熟成すると、酒粕に含まれる酵母や麹が働いて、酒粕はアメ色から味噌色に成り柔らかく変化します。酒粕中のたんぱく質はペプチドやアミノ酸になり、澱粉は糖分や有機酸に分解され酢造りに最も適した豊潤な成分を持ったものになります。この充分熟成した酒粕を掘り出して水を加え数日間良く撹拌して溶解すると、褐色の酒粕抽出液ができます。これに種酢を加え酢酸発酵させると褐色の風味豊な粕酢(赤酢)ができあがります。

お薦め調理法

簡単すし飯の作り方

ご飯1合分(約320g)にすし酢大さじ2杯(30ml)が目安です。お米は30分以上前にといで、お米とお水は同量で炊きます。10〜15分むらして、すし酢をかけ手早く切るように混ぜ合わせたらうちわで扇ぎます。これで家庭で簡単にすし屋さんのシャリが出来上がります。

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「酢」を吟味し、「酢」の風味に最もこだわりを持っているのは鮨店です。横井醸造工業は初代が木場で営んでいた材木商からベンチャー精神で創業して以来60余年、主に鮨店向けの酢をメインにして酢造りを続けています。現在では鮨業界でも高い評価と認知を受け、妥協を許さない名代の老舗や新進の名店を始めとする関東近圏の10,000店以上の鮨店で愛用されています。そこで鍛えられ磨かれた酢造りの技術と精神をあらゆる酢に活かして、上質な酢、美味しい酢を産み出しています。品質管理は発酵の路を極めた佐瀬与一郎が厳しい目と鼻と指先の感覚で行なっています。また、HACCPに準じた衛生管理を行い、安全な商品作りに努めています。